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クルマ・技術
マツダ、新型「MAZDA CX-5」が米国IIHS安全性能評価で最高評価を獲得
—2026 IIHS最高評価TSP+獲得モデル数で全銘柄中最多(2026年7月時点)—
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、新型「MAZDA CX-5」の米国仕様モデルが、米国道路安全保険協会(以下、IIHS*1)の最高評価「TOP SAFETY PICK+(以下、TSP+)」を獲得したことを発表しました。マツダは、2024年以降3年連続で、TSP+獲得モデル数で全銘柄中最多を維持しています。
新型「CX-5」は、「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」を開発コンセプトに、日常のあらゆるシーンで「走る歓び」を提供することを目指した商品です。そして、その価値を心から楽しんでいただくために欠かせないのが安全・安心であり、高い安全性能の実現に取り組んできました。今回のIIHS安全性能評価では、新型「CX-5」の高い予防安全性能と衝突安全性能が評価され、対車両および対歩行者への対応などにおいて優れた評価を獲得しました。
こうした安全への取り組みは、新型「CX-5」にとどまらず、マツダの車種ラインアップ全体に展開されています。2026年のIIHS安全性能評価では、新型「CX-5」を含む米国のマツダ車9モデルがTSP+を獲得しています。また、2008年以来、IIHSのTOP SAFETY賞におけるTSP+およびTSPの累計獲得回数は、ブランドとして100回目を達成しました。
さらに、新型「CX-5」は欧州のEuro NCAP*2および豪州・ニュージーランドのANCAP*3においても最高評価となる「5つ星」を獲得するなど、世界の主要市場における第三者安全性能評価で高い評価を受けており、マツダが磨き上げてきた安全性能がグローバルに認められています。
マツダは、これからも「走る歓び」を安心してお楽しみいただけるよう、安全技術の継続的な進化を推進してまいります。「ひと中心」の開発思想のもと、自動車技術で対策が可能なものについては、2040年を目途に、自社の新車が原因となる「交通死亡事故ゼロ」を目指し、誰もが安全・安心に移動できるクルマ社会の実現に貢献してまいります。
【ご参考】
■マツダ株式会社 企業サイト | 安全の主役はドライバー | ひとを想う価値創造 |
https://www.mazda.com/ja/innovation/monozukuri/technology/safety/
- *1 IIHS:
Insurance Institute for Highway Safety (https://www.iihs.org/ratings/top-safety-picks) - *2 Euro NCAP:
European New Car Assessment Programme (Euro NCAP | About Euro NCAP | Who we are and what we do)。自動車の安全性向上に尽力する独立した組織。自動車の安全性のあらゆる分野およびすべての車種セグメントを対象に安全性能の試験を実施。 - *3 ANCAP:
Australasian New Car Assessment Program (About ANCAP Safety | Vehicle Safety Ratings | Crash Test Results)。豪州・ニュージーランドの政府機関などで構成された独立機関。自動車の安全性能評価を実施。