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クルマ・技術
マツダ、2026年スーパー耐久シリーズの参戦体制を発表
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、「MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept」、 「MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept」および「倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER」の3台が2025年に続き、2026年のスーパー耐久シリーズ*1に参戦することを発表しました。
スーパー耐久シリーズでは、モータースポーツを通じて「人を育て、技術を鍛える」というビジョンのもと、次世代へ託す輝かしい未来の実現に向けた環境技術や、より良いクルマ造りに必要な将来技術の実証へ挑戦しています。ST-Qクラスでは、2025年から世界で初めてレースでの実証実験を開始した「車載CO₂回収装置」や、「低炭素ガソリン(E20)燃料*3」をはじめとする環境技術の実証実験を継続します。また、「スーパー耐久シリーズへの道*4」のプログラムとして、ST-5Rクラスへの参戦も継続してまいります。
マツダは、2030年に向け、今後も「ひと中心」の価値観のもと「走る歓び」を進化させ続け、お客さまの日常に移動体験の感動を創造し、「生きる歓び」をお届けしていくことを目指してまいります。
2026年スーパー耐久シリーズの参戦体制
1. 車両
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MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept (ST-Qクラス・55号車)*2
ベース車両: MAZDA3
エンジン: SKYACTIV-D 2.2
実証実験: マツダ独自のCO₂回収装置「Mazda Mobile Carbon Capture」
リニューアブルディーゼル燃料(HVO100%)
再生カーボンパーツ など -
MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept (ST-Qクラス・12号車)*2
ベース車両: MAZDA ROADSTER
エンジン: SKYACTIV-G 2.0
実証実験: 低炭素ガソリン(E20)燃料
カーボンニュートラルタイヤ
再生カーボンパーツ
空力改善 など -
倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER (ST-5Rクラス・120号車)*2
ベース車両: MAZDA ROADSTER
エンジン: SKYACTIV-G 1.5
2. ドライバー(五十音順)
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ST-Qクラス: 川田浩史、阪口良平、堤優威、寺川和紘、前田育男
ST-5Rクラス: 石谷豪志、加藤達彦、バートンハナ、三宅陽大、山田遼、吉田恭将
(ご参考)倶楽部 MAZDA SPIRIT RACING
- *1 ENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE
- *2 画像は2025年シリーズ参戦時のもの。
- *3 ガソリンにバイオエタノールを約20%混合した低炭素燃料。
- *4 2025年度のロードスター・パーティレースⅢジャパンツアーシリーズおよびKYOJO CUP参戦のドライバーから選抜し、スーパー耐久シリーズに挑戦していただくプログラム。参加者に、新たな時代におけるモータースポーツ文化の担い手になっていただくこと、またグラスルーツモータースポーツに参加される方の目標、憧れの存在になっていただくことを狙いとした活動。