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マツダ(株)、「Mazda RX-8」の生産を開始- 宇品第1工場で生産開始セレモニーを開催− |
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マツダ(株)は本日、本社・宇品第1(U1)工場で4ドア・4シーターの新型スポーツカー「Mazda RX-8」の生産を開始した。本日生産を開始したのは国内向け車両で、今後北米向けの生産を3月中旬に、欧州向けを4月中旬に順次開始する。国内での発売は4月を予定している。 RX-8はスポーツカーのスタイリング、運動性能と、大人4人がゆったり乗れる機能性とを高い次元で両立させ、全く新しいドライビングエキサイトメント(運転する楽しさ)を創出するクルマである。 RX-8の生産開始に先立ち、午前8時より井巻久一代表取締役副社長をはじめ役員13名、組合代表、社員約450名が出席して工場内でセレモニーを行い、新型車の生産開始を祝った。 井巻副社長は挨拶の中で、「本日RX-8の生産が開始されることを皆さんとともに心から喜びたい。RX-8はマツダブランドを最大限具現化したスポーツカーであり、マツダのブランドアイコンとして日・米・欧の主要市場を中心に導入していく。この宇品第1工場でさらなる高品質な生産を実現することでお客様の期待を上回る商品を提供し、ミレニアムプランの目標である商品主導による成長を確実なものとしていこう。」と語った。 RX-8は、個性的なスタイリングと比類のないドライビングエキサイトメントを提供する車として開発された。同時に、大人4人が快適に乗れる居住性、燃費性能やユーティリティなど、実用性も備えている。スポーツマインドを持ち、仲間や家族と過ごすライフスタイルを楽しむといったアクティブなお客様のニーズに応えている。 宇品第1工場(U1)は、1966年11月に操業を開始し、年間23万8千台の定時生産能力を有している。現在はRX-8に加え、デミオ、ロードスター、MPV、ファミリア(セダン)を生産している。
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