マツダの取引先部品メーカーが合同で福祉車両3台を寄贈−洋光会発足20年目を記念− |
| マツダの主要取引先部品メーカーが合同で、広島県内の社会福祉協議会3団体にそれぞれ1台づつ計3台の福祉車両「デミオ-
i(アイ)」を寄贈する。福祉車両を寄贈するのは、マツダに自動車部品を供給している主要部品メーカーで組織する関東洋光会、関西洋光会、西日本洋光会会員の184社。各洋光会は今年5月に発足20年目を迎えた。これを記念する社会貢献事業として福祉車両を寄贈する。各洋光会が福祉車両を寄贈するのは、今回が初めてである。 寄贈先は、竹原市社会福祉協議会、本郷町社会福祉協議会、倉橋町社会福祉協議会の3団体である。贈呈式は、9月25日に広島県社会福祉協議会において、同協議会の竹下虎之助会長及び西日本洋光会の鵜野俊雄会長らの出席のもとで行う。 寄贈する福祉車両の「デミオ- i」は、後部に設けた格納式超低床スロープにより車椅子に乗ったまま楽に乗り降りができることが特長である。 洋光会は、マツダと主要取引先部品メーカーとの長期的発展を目指し、相互の親睦を深め、互いの発展と共存共栄を図ることを目的に1981年5月に発足した。会員会社は、各部会・分科会ごとに「品質保証体制の強化」などテーマを定めて国際競争力向上のための活動を展開したり、経営者懇談会、研究会などを開催して相互研鑚に努めている。 <福祉車両寄贈式> 日 時 2000年9月25日(月) 10:30−11:00 場 所 広島県社会福祉協議会(広島市南区比治山本町12—2) 出 席 者 広島県社会福祉協議会 竹下虎之助会長、西日本洋光会 鵜野俊雄会長、竹原市、本郷町、倉橋町各社会福祉協議会関係者ほか セレモニー 目録贈呈、ゴールデンキー贈呈、感謝状受領、記念撮影 <各洋光会の概要>
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